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2012年01月30日
ポンカン

高知の母から冬の果物が届きました。
「ポンカン」
立目地区で取れた日本一美味しいと云われるポンカン。
そんなに食べ比べたわけではないけど
やっぱり美味しい高知の柑橘系。
ミカンというよりはオレンジに近い美味しさ。
ジャパニーズオレンジ!
娘も柑橘系大好き。
砂糖たっぷりのお菓子より
しっかりと土から自然の栄養を取った果物がいいね。
高知の幸をいただきます。
投稿者 Ranran. : 22:02 | コメント (0) | トラックバック
2012年01月29日
初めてのスノーボード
先日、娘を連れて家族3人でスノーボードに行ってきました。
小さな子供がいると準備も子供のペースでスムーズにはいかず
スキー場に着いたのがお昼。
とりあえずゲレンデ前のキッズエリアでソリ遊びからスタート。
1歳2ヶ月の娘はイマイチよくわからない様子だったけど
徐々に楽しくなってきた。
気分も良くなったところで
ゴンドラでゲレンデ上部へと向かいます。
さすがに1歳のヨチヨチ歩きの娘はスノーボード出来ないのでドイターの子供を背負えるリュックでがっちり背負ってライディング。
10kg弱の娘もいつも背負っている機材に比べれば軽い。
でも絶対に転ばないようにしなくちゃいけません。
背中越しに「しゅ〜〜っと行く?」って聞くと「しゅ〜〜てく」と返ってくる。
滑りながら「しゅ〜〜〜」っと言うと「しゅ〜〜〜〜〜」って言っている。
なんとなく言い手応え。
恐怖心もないようです。
休憩したり滑ったりして気づけば3時。
娘もお昼寝の時間でリフトでウトウト。
滑り始めると「ひ〜〜〜〜〜」って半べそ。
どうやら眠くて無理みたい。
NHKの子供番組のお歌を歌ってあげながら
下山。
なんとかベースに辿りつき終了。
滑り終わって少しりりしくなったような顔つき。(親バカでしょうか?)
パパの背中で初めてのスノーボード。
意外と好印象。
雪好きで良かった。
次回も楽しみです。
投稿者 Ranran. : 21:37 | コメント (2) | トラックバック
2012年01月19日
妙高お鉢へ
狙い澄ましたストーム後の妙高、三田原山 (2347m) 。
3日寝かせた雪質は安定性も抜群。
完璧な流れで撮影に行ってきました。
今回の面子は橋本貴興、高野康史、南浦高志、そしてスチールカメラにガクちゃんことmakepeacelab。
普段よりもズッシリ重い機材を背負って標高2347mの天界へ気合いのハイク。
かなりの修行系。
妙高山(2454m)をCの字に囲む馬蹄形をした外輪山をお鉢に滑り込む撮影。
カメラマンは妙高山本体にとりつかなければいけないので、まずはカメラ部隊がお先にドロップ。
足もすくむ?心も躍る程の急斜面をファーストドロップ。
まっさらな斜面をまずはカメラマンの2ライン。
重い機材のおかげでスピードに乗ったターンのGはすさまじかったですが
気分は最高!昇天気味。
ごちそうさまでした。
いい気分のままでライダー達をを待ち構えます。
HASSY、高志、ヤッチの順でみんなで東面を落としたあとは登り返しの北面シュート。
僕らは妙高本体を方向を変え、さらに登り返し対面撮影。
ばっちりこなした後は綺麗な夕焼けを浴びながら前山からの滝沢尾根ライドで下山。
がっちり歩き、がっちり撮ってクタクタのタフな一日でした。
みんなありがとう!
このタイミングにも感謝。
翌日は身体、バッキバキ。
投稿者 Ranran. : 22:35 | コメント (0) | トラックバック
2012年01月11日
幻の滝

成人の日が重なる先週末、怒濤のパウダー3連休の中日。
混雑が予想されるゲレンデを横目に、誰も来ないプライベートスポットへ。
朝の3時半起床で信濃町へ。
いつものパートナー橋本貴興、(K2)と合流し、
まだ夜も明けない5時台から黒姫山のあるポイントへ。
AM6:00、小雪の舞う中、ヘッドライトの灯りと地図とコンパス、そして経験や野生の感?を頼りにスタート。
2年ぶりではあるが、何度か行っているそのポイントは
前半は割とフラットな斜面を歩くため今回は、今季初のスプリットボードで挑む。
ボードを背負わなくていい分、背中の荷物が軽く、斜度も緩いため
足取りは軽い。
雪も止み、白々と明けてくる朝の色がやけに心地いい。
夜明けの森がこんなに美しいなんて、癖になりそうだ。
歩き始めて2時間、半分くらいきたのだろうかというところで
ピンク色の朝日が森の中に差してきた。
数分間のうっとりタイム。
素晴らしいひとときを満喫して後半戦がスタート。
ちょうどこの位置から今日の目的地が見えてきた。
僕らの中では通称、黒姫V(ヴィクトリー)と呼んでいる切り立った崖のある大きな沢。
崖と急斜面、そしておいしそうなマッシュ達がこちらを向いている。
ここからが勝負。
緩い登りの森から一転、大きな沢沿いを歩くことになる。
途中、どうしてもスプリットボードで行けないところは外して坪足。
深く積もった雪は踏んでも踏んでも沈むばかり、
沢沿いの急斜面を壁に張り付き気や岩を掴みながら歩く。
数メートル下には岩が出た沢や、まだまだ水の流れる沢が口を開けている。
絶対にミスが出来ない。
修行のような修羅場を何カ所かメイクして
身体も心もくだびれた。
AM11:30。
5時間半、歩き続けて目的地の"V"に辿り着いた。
もうその頃には出ていた太陽も顔を隠し、ガスと雪が立ちこめ幻想的な森と化していた。
そして何より驚いたのが凍った滝の出現。
今まで何度か冬に訪れていたが滝を見たのは初めてだった。
何とも言えない素晴らしい色をした滝。
頭を下げ、手を合わせずにはいられないような神々しい滝の姿。
天気も悪くなり始めていたので
さくっと撮影をこなしそそくさと下山。
朝から、素晴らしい景色のオンパレード。
何回きてもいつもと違う顔を見せてくれる自然に感謝。
今回は完全に心を持っていかれた。
初めて遭遇したあの滝。
調べてみると
雪解けが激しい4月の数日間しか見ることの出来ないと言われる
幻の滝「大滝」と呼ばれる滝だった。
春にしか現れない滝を冬に見られた。
しかも凍っているということは、この冬は存在する(急激な気温の上昇がなければ)ということか。
今シーズン、もう少し雪が増えたらもう一度会いたい滝。
道のりはハードだけど、慣れるしかないね。
ありがと、Hassy & 黒姫山。
投稿者 Ranran. : 21:17 | コメント (0) | トラックバック
2012年01月10日
タカヤシロ
2012年、1発目のピークハントto撮影は
信州、木島平の高社山(1351m)。
地元、木島平はもちろん、中野市や飯山市からも「たかやしろ」と呼ばれ
愛されている独立峰。
標高こそ高くはないが、
北、東、南面には
牧の入りスキー場、木島平スキー場、高井富士スキー場、やまびこの丘、よませスキー場と
5つのスキー場をもつ、ウインターリゾートエリア。
今回は南のよませからアプローチして北面の沢に落とすルートをチョイス。
面子は橋本貴興、高野康史、南浦高志、そしてスチールカメラにkuwaphooto。
この日はストームも抜け抜群の天気と雪質、そして見晴らしの良さで
最高の一日になりました。
山頂からの景色は抜群。
妙高山、斑尾山、戸隠連峰、黒姫山、飯綱山と"北信五岳はもちろん、
北アルプス、千曲川から長野市、善光寺平が丸見え。
何度か来ているが、ここの山頂はかなりのお気に入りスポット。
祠にお詣りを済ましてフレッシュなディープパウダーの待っている北面へダイブ。
急斜面の林の中を撮影を繰り返しながらボトムへと吸い込まれていく。
フィニッシュは夕方近かったが、綺麗な夕日を浴びながら
みんなで一日を振り返る。
いい流れに乗りきった一日でした。
また、いい日に来てみたいお山です。
ありがとう!
投稿者 Ranran. : 23:13 | コメント (0) | トラックバック
2012年01月09日
FREERUN 1月号
案内が遅れましたが、現在発売中のスノーボード専門誌「FREERUN1月号」の
"先シーズン2月16日、あなたはどこにいましたか?"
という記事があるんですが
2.16、この日の白馬、谷川岳、蔵王、旭岳、でのピーカンパウダーの様子をレポートした内容。
僕はそのうちの「白馬」でのレポートを書かせて頂きました。
ライダーは南浦高志、今野昇、小嶋大輔、橋本貴興。
写真ガクちゃんことmakepeacelab.。
是非チェックしてみたください。
今シーーズンも皆さんにとって素晴らしい「THE DAY」が訪れますように。
投稿者 Ranran. : 06:42 | コメント (0) | トラックバック
2012年01月08日
雪好きDNA
年が明けて、長野市もどっさりと雪が積もった。
ふわふわと降ってくる雪を見たコトリ。
目のキラキラと輝いてる。
ほんとに雪が好きみたい。
お靴を履かせて外に出てみると
親の事なんか見もしない
親の言うことなんて耳にも入らない。
輝く目で雪を追いかけひたすら歩き回る。
やっぱDNAに受け継がれているんだね。
雪好きは遺伝していたよ。
そろそろお山に連れてって本格的に雪遊びさせてみるか。
投稿者 Ranran. : 04:59 | コメント (0) | トラックバック
2012年01月07日
新年会2012

2012年、新年を迎えて山はパウダー三昧。
昼間は山で楽しく過ごし、夜は宴会。
飲んでばっかの新年?
元旦は嫁の実家で飲み、
3日は上田で新年会。
そして5日は信濃町で新年会。
いつもの仲間が集まって、早い時間から飲みがスタート。
美味しい料理と美味しいお酒。
早く始まった分だけ早く酔いも廻る。
みんな、ありがとう!
今年も宜しく、仲間達。
投稿者 Ranran. : 19:46 | コメント (0) | トラックバック
2012年01月01日
Happy New Year 2012
新年明けましておめでとうございます。
今年は龍の年。
皆様にとって、
素晴らしい一年でありますように。
今年も宜しくお願い致します。
mdm productions代表 / Ranran.